こめができるまで

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こめについて

こめ

 米は昔から日本人の主食として親しまれており、米には体の中でエネルギーを発生するデンプンが含まれているため、食べることで、私たちの体や脳は活発に動きます。
 「ひめの凜」は、2019年に誕生した愛媛県のオリジナル品種です。美味しいだけでなく、夏の暑さに強く、収量が多くて栽培しやすいという特徴があります。
おも産地さんち今治市いまばりし西条市さいじょうし新居浜市にいはまし四国中央市しこくちゅうおうし

01はる

 4月頃、田んぼの土を掘り起こし、細かくします。田んぼに水を入れて、肥料をまき、土を平らにならします。暖かくなった4~5月のはじめ、田んぼに苗を植えます(田植え)。

02なつ

 夏になると稲が育ってきます。稲が良く育つように田んぼに肥料をまいたり、草を取ったり、田んぼが乾かないように水を入れます。草を抑えるために「アイガモロボ®」や「水田除草機」を使います。

03あき

 黄色く色づき、実った稲をコンバインを使って収穫します。稲の穂から落とした籾(もみ)を乾燥機で乾燥し、籾すり機で籾殻(もみがら)を取ると、「玄米」となります。玄米を精米機という機械にかけることで、私たちが普段食べている「白米」になります。